【大阪市 夏本番中こそ注意】業務用エアコンの室外機、メンテナンス&クリーニングでトラブル回避を!
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大阪市では連日35℃を超える日が続き、業務用エアコンがフル稼働!
この時期、「なんだか冷えが弱い」「電気代が高くなってきた」といった声が急増しています。
夏本番の今こそ、室外機のメンテナンスとクリーニングが重要です。
「もう夏に入ったから手遅れでは?」と思われるかもしれませんが、今こそチェック&対処のタイミングです。
この記事では、夏真っ只中に室外機の不調が起きやすい理由や、すぐに実行できる対策について解説します。
夏本番に多い!業務用エアコンの「冷えない」トラブル
気温が高くなるにつれ、業務用エアコンの室外機には通常の何倍もの負荷がかかります。以下のような症状が出ていませんか?
- 以前より冷えが弱くなった
- 電気代が異常に高くなっている
- 室外機が異常にうるさい
- 動いているのに室内が暑い
これらは、室外機の熱交換効率の低下や内部汚れ・目詰まりが原因となっている可能性が高いです。
室外機の汚れは“冷却力”を大幅に低下させる
室外機は、室内の熱を屋外に逃がすことで冷房を成立させています。
しかし、夏になると…
- ホコリや排気ガス、虫、草、花粉などがフィンに詰まる
- 室外機周辺の気温が40度以上になる
- 排熱が追いつかなくなり冷却効率が急激に悪化する
そのまま放置すると、冷えが悪くなるだけでなく、最悪の場合エアコンが停止する・故障するといった緊急事態にもなりかねません。
今すぐできるチェックポイント
室外機の周り、ふさがっていませんか?
植木鉢やゴミ、段ボールなどが排気を妨げていないか確認しましょう。
フィン部分にホコリや虫の死骸が詰まっていませんか?
表面の軽い汚れなら、エアダスターややわらかいブラシでの掃除が可能です。
ファンの音、異常に大きくないですか?
異音がする場合は内部のファンモーターに異常がある可能性も。

業者による室外機クリーニングで、効果はここまで変わる!
- 冷房効率の回復(最大20〜30%改善するケースも)
- 電気代の削減
- 室外機・室内機の故障リスク低下
- 不快な異音・異臭の解消
などの効果が期待できます。
夏場の繁忙期だからこそ、業務の中断や突然の故障を未然に防ぐために、今からでも間に合うメンテナンスをおすすめします。