冬の準備はお済みですか?暖房稼働前に行うべきエアコンメンテナンス
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朝晩の冷え込みが少しずつ感じられるこの時期、そろそろ「暖房の季節だな」と感じる方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざスイッチを入れた瞬間に「カビ臭い」「風が弱い」といったトラブルを経験したことはありませんか?
実はその原因の多くは、夏の冷房運転で溜まった汚れや湿気にあります。冷房を長期間使ったまま放置してしまうと、内部にカビやホコリが蓄積し、暖房を入れた途端に不快なニオイや効きの悪さとして現れてしまうのです。
冬を快適に迎えるためには、「使う前のひと手間」が何より大切。
今回は、業務用エアコンをお使いの企業や店舗の皆さまに向けて、暖房稼働前に行っておきたいメンテナンスのポイントをご紹介します。
放置すると起こるトラブル例
・嫌なニオイの発生
・暖まりが悪く、電気代が上がる
・内部のカビによるアレルギーや健康被害
・ドレン詰まりによる水漏れ
これらは「放っておくと大丈夫」ではなく、早めに手を打つほどコスト削減にもつながる問題です。

点検・クリーニングのチェックポイント
自社でできる簡単チェック項目は次の通りです。
- フィルターの汚れ・目詰まり
- 吹き出し口やルーバーにホコリがないか
- 異音や異臭がしないか
- リモコン操作で温風がしっかり出るか
ただし、内部の熱交換器やドレンパンなどは、専門の洗浄機材と薬剤が必要です。
業務用エアコンの場合、内部構造が複雑なため、プロによる分解洗浄をおすすめします。
プロに依頼するタイミングとメリット
暖房を本格的に使い始める11月前後は、クリーニング業者の繁忙期。
10月中のご依頼ならスケジュールに余裕があり、柔軟に対応できます。
また、プロの分解洗浄なら、
- 内部のカビや菌を徹底除去
- 電気効率の向上で光熱費の節約
- 故障リスクの低減
- クリーンな空気で従業員の快適性アップ
といったメリットが得られます。
まとめ:早めのメンテナンスで冬を快適に
エアコンの調子は「使ってみてから」気づくことが多いもの。
しかし、冬の繁忙期に故障してしまうと、修理や交換にも時間がかかります。
暖房を使う前の今こそ、点検・クリーニングのベストタイミングです。
アイスは業務用エアコンの清掃・クリーニングだけでなく、販売・入替も行っております。
故障タイミングは入替のタイミングかもしれません!
快適で安心な冬を迎えるために、ぜひ一度、アイスへご相談ください。