業務用エアコンは入替と修理どちらが正解?大阪の専門業者が判断基準を解説
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業務用エアコンの調子が悪くなったとき、多くの方が悩むのが「修理で済ませるべきか、それとも入替えるべきか」という判断です。
費用を抑えたい気持ちと、今後の不安。どちらももっともです。
この記事では、大阪で数多くの業務用エアコンを見てきたアイスが、後悔しない判断基準を分かりやすく解説します。
まずは修理で対応できるケース
以下のような場合は、修理で対応できる可能性があります。
- 使用年数が5〜8年程度
- 故障内容が軽微(センサー、基板など)
- 修理費用が比較的安価
- 他に不具合が出ていない
ICEでは、現地確認のうえ、修理対応が妥当な場合は正直にお伝えしています。
入替を検討すべきケースとは?
一方、以下に当てはまる場合は、入替をおすすめすることが多いです。
① 使用年数が10年以上
業務用エアコンは10年を超えると、
- 効率低下
- 故障頻発
- 部品供給終了
といったリスクが高まります。
② 修理費が高額・繰り返し発生している
一度の修理費は安くても、何度も修理が続くと結果的に高くつくこともあります。
その場合、
- 修理費の累計
- 今後の故障リスク
を踏まえ、入替の方が合理的なケースも多いです。
③ 電気代が明らかに高い
古い業務用エアコンは省エネ性能が低く、最新機種に入替えることで電気代が大幅に下がることがあります。
特に長時間稼働する
- 飲食店
- オフィス
- 工場
では、ランニングコスト削減効果が大きくなります。

修理と入替、迷ったらプロに相談を
ネット情報だけで判断すると、
- 本当は修理で良かった
- 逆に、入替えた方が良かった
と後悔することも少なくありません。
アイスでは、
- 修理
- 入替
- クリーニング
すべて対応できるからこそ、中立的な立場で判断ができます。
アイスが選ばれる理由
- 大阪密着でスピード対応
- ダイキンプロショップ認定
- 自社施工で安心
- 見積もり・現地調査無料
「まだ入替と決めていない」「修理でいけるか知りたい」 そんなご相談も大歓迎です。